病院で「逆子」と診断され、どうしたらいいか心配でたまらない
このまま戻らないと帝王切開になるかもしれない…と不安を感じている
妊娠中の慢性的な肩こり、腰痛、足のむくみやつわりがつらい
出産してから数ヶ月経つのに、身体が元の状態に戻りきらない感じがする
毎日の抱っこや授乳で、肩・腰・手首への負担が大きくて限界に近い
育児の疲れや睡眠不足が溜まっているが、自分のケアまで手が回らない
妊娠中から出産、そして産後の育児期にかけては、
女性の身体が生涯で最も大きく急激に変化する時期です。
女性ホルモンの劇的な変化
腹部が大きくなることによる姿勢や重心の変化、
産後の睡眠不足、
慣れない育児による肉体的・精神的な負担など
多くの要因が重なり合っています。
妊娠中(マタニティ期):お腹をかばう姿勢による肩こりや腰痛、下半身の血流悪化によるむくみが起こりやすくなります。
逆子について:冷えや骨盤内の緊張など様々な要因が関係していると考えられています。一般的には、赤ちゃんのスペースに比較的余裕がある「妊娠28週〜35週頃」が自然に戻りやすい時期とされています。
産後:出産による骨盤や筋肉への大きなダメージ(交通事故レベルとも言われます)に加え、24時間休みのない育児と睡眠不足によって、お身体の不調が長期化しやすい傾向にあります。
逆子のお悩みや、産前産後の心身の不調は、
一つの原因(例えば骨盤の歪みだけ、筋肉のこりだけ)で起こることはほとんどありません。
身体の疲労蓄積、睡眠不足、冷え、骨盤のアンバランス、ストレスなどが複雑に影響し合っています。
そのため、
治療院で施術を受ける
横になって休む
自宅でストレッチをする
これら単体では、なかなか症状がすっきりと改善しないことも多いのです。
特に逆子や産後のトラブルは、
期限があることや育児への責任感から「早くなんとかしなきゃ」と焦りや不安が大きくなりやすく、
そのストレス自体がさらに筋肉を緊張させ、改善を妨げてしまうこともあります。
当院では、妊婦さん・産後ママさんの生活背景や日々の育児環境も含めて丸ごとサポートすることを大切にしています。
逆子ケアについて:東洋医学的なアプローチ(お灸など)で母体の冷えを取り、お腹を緩めることで、赤ちゃんが動きやすい心地よい環境を整えるお手伝いをします。
産前産後ケアについて:ママの笑顔は赤ちゃんの元気の源です。限られた時間の中で最大限にお身体を労り、負担を減らす施術を行います。
産前産後のケアや逆子サポートは、お身体の変化をしっかりと見守っていく必要があるため、
一回きりの施術よりも、一定期間の計画的なサポートを重視しています。
また、妊婦さんと赤ちゃんの安全を第一に考えるため、必要に応じて病院での検査や主治医への受診をおすすめすることもあります。
ママの身体に負担のない、優しい刺激の施術を行います。ご自宅でのケア方法もお伝えします。
お身体の状態確認(マタニティ・産後に合わせた優しい検査)
鍼灸施術(特に逆子には、足のツボへのお灸が効果的です)
整体施術(妊婦さんでも受けられる安全な整体、産後の骨盤調整)
温熱療法(お腹や腰まわりをじんわり温めます)
セルフケア指導(★逆子の方には、ご希望により「お家で出来る逆子のお灸セット」を説明・指導付きでお渡しします)
育児中の身体の使い方・運動指導
LINE相談 / 必要に応じたオンライン相談
病院で逆子と診断され、お灸など自分でもできるケアを試したい方
妊娠中のひどい肩こり、腰痛、股関節痛、むくみなどを和らげたい方
出産後の骨盤の開きや、体型の戻りにくさが気になっている方
毎日の抱っこ、授乳、おむつ替えによる首・肩・腰・手首の痛みがある方
慢性的な睡眠不足で、疲労感がどうしても抜けない
産前産後のデリケートなお身体や、逆子のケアは、
一度の施術で終わりにするのではなく、
期間中のお身体の変化を継続して見ていくことが大切です。
そのため、当院では期間サポート制を採用しております。
特にお腹の赤ちゃんが大きくなる逆子ケアに関しては、
妊娠28〜35週頃が身体変化の大きい重要な時期となるため、
「短期集中サポート」をご用意して優先的に対応しております。
「妊娠◯週目(あるいは産後◯ヶ月)だけど、今からでも受けられる?」
「逆子体操と併用しても大丈夫?」
「上の子を連れて行ってもいい?」
という方も大歓迎です。
詳しいサポート内容や料金については【料金ページ】をご確認ください。
※妊娠中の方は、当院のサポートを受けるかどうかについて、事前に産科の主治医の先生にご相談・ご一読いただくことをおすすめしております。
ママのお身体とお子様との大切な時間のために。まずはLINEからお気軽にご相談ください。